パリにあるデジタルアートの没入型美術館「アトリエ・デ・リュミエール(ATELIER DES LUMIÈRES)」が6月12日(金)、日本に初上陸する。
「アトリエ・デ・リュミエール」とは?

1990年に設立、「LUMIÈRES (リュミエール)シリーズ」を展開する「Culturespaces(キュルチューレスパス)」は、ヨーロッパを代表する本格的なデジタルアート施設を手掛ける企業。誰もが知る名画と最新技術を融合させた画期的な展示を制作している。
2018年にパリで「ATELIER DES LUMIÈRES(アトリエ・デ・リュミエール)」を開業した後、これまでフランス、アメリカ、オランダ、ドイツ、韓国でシリーズを展開。同シリーズ全体の累計来場者数は2,150万人以上を突破し、コアなアートファンから初心者まで、多くの人に親しまれている。
東京にオープンする「レーヴ・デ・リュミエール」

ゼロから設計された専用空間は、最大天井高8m、約1,500㎡におよぶ広大な展示エリアを有する圧倒的なスケールを誇る。
会場内には、106台の高精細プロジェクターと63台のスピーカーを設置。空間全体に広がる映像と立体的に響き渡る音響が融合し、まるでアートの中に入り込んだかのような、全身を包み込む臨場感あふれる没入体験を提供する。
フランス語の“RÊVE”=“夢”、“LUMIÈRES”=“光”を組み合わせた施設名が意味する通り、「光の夢」のような幻想的な世界観が体験できるはずだ。