人類史上最も売れたアルバム『スリラー』を生み出し、ムーンウォークをはじめとした革新的なダンスで、今なお世界中のアーティストに影響を与え続けている「キング・オブ・ポップ」、マイケル・ジャクソン。 彼を描く本作は、6月12日(金)に日本公開を迎え、公開初週3日間で観客動員数67万2,056人、興行収入10億9,002万3,220円を記録。動員数・興行収入ともに2026年公開の邦画・洋画実写映画ナンバーワンとなるオープニング成績を樹立した。 全世界興行収入も6月15日(月)時点で9億3000万ドルを超え、『ボヘミアン・ラプソディ』を上回る音楽伝記映画歴代1位の記録を更新中だ。 大ヒットスタートを記念し、応援上映の開催が決定した。 応援上映は、マイケルの命日である6月25日(木)、全国50館で開催される。東京では、TOHOシネマズ 日比谷、TOHOシネマズ 六本木ヒルズ、TOHOシネマズ 渋谷、TOHOシネマズ 池袋などで開催され、その後も25館以上での開催が決まっている。 上映時には歓声・応援・声出し・曲に合わせた手拍子、振り付け、拍手が可能で、コスプレやペンライトなど応援グッズの持ち込みも認められる。 主演は、彼の遺伝子を継ぐジャファー・ジャクソン。その伝説の始まりと、全27曲におよぶマイケルの名曲の数々を、スクリーンで堪能してほしい。…