9月以降も夏日が続きそうだけれど、夏祭りや花火大会は8月がメイン。東京で8月を過ごすのなら、ぜひ足を運んでほしいイベントやおすすめスポットはこちら。

夏の夜を満喫できるイベント「SUMMER LOUNGE MEIJI PARK Powered by Corona」が7月17日(金)から9月27日(日)まで、73日間にわたって開催。本イベントの目玉は、人気の野外映画イベント「ねぶくろシネマ」による特別上映。日本の屋外映画上映イベントとしては最大級となる全40日間のロングラン上映が予定されている。また、「Corona Sunsets Truck」が登場し、開放的なビアガーデンも展開される。

8月の毎週金曜日に開館時間を夜21時まで延長する「サマーナイトミュージアム」が今年も開催。日中の暑さを避けて、夜のアート巡りを楽しめる絶好のチャンスだ。本イベントの魅力のひとつに、17時以降の入館料がお得になることが挙げられる。学生(大学生、大学院生、専門学校生、高校生などを含む)は、対象の展覧会観覧料が無料になる。また、一般や65歳以上の来館者に対しても、団体料金と同等の特別割引が適用される。

ロボット⼯学・アンドロイド研究の第⼀⼈者である⽯黒浩氏監修のもと、万博で多くの人々を魅了した「いのちの未来」 を、MoN Takanawaの会場に合わせて内容を再構成した「いのちの未来+」として開催。来館者が“いのちの未来の選択”に向き合う新たなシナリオも追加される予定だ。
東京最大の大玉「尺五寸玉」を打ち上げる花火大会。国内最高峰の花火師10人による新作花火の競演や、300mに及ぶ「ナイアガラの滝」、対岸の戸田橋花火大会との合同打ち上げなど、見どころ満載のプログラムが用意されている。19:00開始、20:30終了予定、荒天中止。

秋葉原の夏の風物詩が今年も開催される。キャラクターとのコラボによるアニソン盆踊りや、アーティストを招いてのライブイベントなども楽しめるのがユニーク。8月7日はアニメソング盆踊が、8月8日は千代田区民踊連盟による盆踊り、8月9日は浜町音頭保存会が開催される予定。期間中は屋台も出店される。

隣接する西久保八幡神社で行われる盆踊りにあわせて、「麻布台ヒルズ 納涼祭り 2026」が開催。提灯で彩られた中央広場のグルメ屋台では、麻布台ヒルズの人気レストランやカフェ・スイーツの名店が選りすぐりのメニューを提供。面に浮かぶ花がかわいい「お花釣り」や、水てっぽうを使った「水てっぽう射的」など、“涼”を感じる縁日も登場する。

他のコンサートイベントと一線を画す魅力は、その名の通り、会場を包み込む1000本を超えるLEDキャンドルの光の中で音楽鑑賞ができるという点。これまで世界中の会場で、クラシックだけではなく、ジャズ、ソウル、ブルース、そして最新ポップスを奏でるコンサートが開催され、音楽鑑賞に馴染みのなかった人も楽しむことのできるユニークな体験が反響を呼んでいる。
10,000発の花火が音楽のともに夜空を彩る有料観覧の花火大会。2011年以来、神宮外苑花火大会は東日本大震災復興支援として、収益の一部を義捐金として、被災地に届ける活動を続けている。また、今年も熊本地震からの復興を祈り、チャリティー活動を行う。

今年の夏は、三大流星群のひとつ「ペルセウス座流星群」が、数年に一度の好条件で観測できると注目されている。活動のピーク(極大)は、8月13日(木)の午前11時頃と予想されている。日本では昼間にあたるため、最も観測に適しているのはその前後、12日の夜から13日の未明にかけてと、13日の夜から14日の未明にかけての二晩だ。いずれも21時頃から流星が現れ始め、深夜から明け方にかけて数が増えていく。

東京でもっとも人出が多い夏祭りとも呼ばれる、麻布十番商店街主催の夏祭り。例年近隣の人気レストランの出店や、綿あめやかき氷、射的、金魚すくいなど昔ながらの夜店が並ぶ。家族連れの姿も多い。
音楽ライブや食、お酒を楽しむことのできる東京ミッドタウン八重洲のイベントが今年も開催。「八重洲音宴(おとうたげ)」は週末のステージ数を拡大。屋台グルメを楽しめる「納涼酒場」は、平日の展開エリアを広げ、昨年より席数を増やしてゲストを迎える。仕事帰りの一杯として立ち寄ったり、浴衣に身を包んで夕涼みを楽しんだり、夏の終わりのひとときを過ごせる。

先端テクノロジーと細部まで作り込まれた世界観で、“魔法のような体験”ができる没入体験型エンターテインメント施設。360度のリアルな“怪獣体験”ができるライド型アトラクション『かいじゅうのすみかVR』や、神秘的な海洋世界を冒険するVRファンタジーアトラクション『Fluctus(フラクタス)』、VR空間でタロットの世界を旅する『タロットVR:アルカナ・ジャーニー』など、複数の体験が用意されている。

1万人が踊り、100万人の歓声が響く高円寺の夏の風物詩。1957年に商店街でまちの賑わいを求めてスタートし、隣接する商店街や周辺の町会、自治会にも拡大し、高円寺の一大イベントとして定着している。協賛金額15,000円(中央演舞場)、または10,000円(純情演舞場、桃園演舞場、みなみ演舞場のいずれか)で特別桟敷席の入場券を得ることもできる。

人類ははるか昔から、自然界に潜む「ぐるぐる(らせん)」に可能性を見出し、社会や文明を発展させてきた。地球の法則を人類の知恵へと変換してきたその軌跡は「進化の物語」そのものだ。最新の物理学が解き明かす宇宙の根源から、巡り続ける資源やお金、世代を超えて受け継がれる技や祭り、さらには日々の家事やお金まで━━。本展では、古今東西の「ぐるぐる」の物語をコレクションする。

「角川武蔵野ミュージアム」は、図書館・美術館・博物館が融合した文化複合施設。高さ約8メートルの巨大本棚に囲まれた図書空間「本棚劇場」には、KADOKAWAの出版物に加え、角川源義、山本健吉、竹内理三、外間守善らの個人文庫など約2万冊を配架。「本と遊び、本と交わる」をコンセプトにしたプロジェクションマッピングも上映され、本の世界が表紙の外へと広がるような没入体験が味わえる。

閉館直前の西武渋谷店を舞台に、霊能者監修の視点で写真の中の“存在”を探す体験型心霊写真展。第3回目となる今回は、日本国内の廃墟やパワースポットに加え、ラスベガス、上海、バンコク、セドナなど海外のスポットにも展開。

・公演で使用される映画映像の一部です
・本公演は、Roy Export SAS社、Associate Chaplin社とは関係がありません
9人編成のミニオーケストラ「ポケット・フィルハーモニー」が、チャーリー・チャップリンの無声映画『街の灯』に合わせて生演奏を行う映像付コンサート。クラシック音楽やサイレント映画に詳しくない人でも楽しめる内容なので、大人から子どもまで幅広い年齢層におすすめのコンサートだ。

ミュージカル『Play a Life』は、ロビン・ウィリアムズ主演の映画『今を生きる』をきっかけに恋に落ち結婚した夫婦と、妻の教え子だった教育実習生が「今を生きる」をテーマに、歌で物語を紡いでいく作品。2023年2月には、フジテレビ初の本格ミュージカルドラマとして、上田が自ら監督を務め、映像作品として放送されるなど、多くの人に愛されてきた名作だ。