デートや友人同士、もちろんひとりでも。生演奏を聴きたくなった時は、ここでおすすめしているジャズクラブまで足を運んでみては?
キーストンクラブ東京
1980年山口県で創業、2016年、大江戸線六本木駅と乃木坂駅の中間地点に移転した、最新の音響、照明設備やスタインウェイ社製のグランドピアノが備わったジャズクラブ。生演奏と一緒に、ネパールセットやカトマンズプレートなど、本格的なネパール料理を楽しんで。
SOMETIME
1975年創業、吉祥寺のジャズクラブ。12:00~17:00はランチメニューを、18:00~22:00まで食事とお酒を楽しめる。ジャズクラブ初心者や一人でも入りやすい雰囲気も魅力。
新宿ピットイン
1965年創業、新宿の老舗ジャズクラブ。昼は14:00~16:30まで、夜は19:30〜生演奏を楽しむことができる。夜の部も1ドリンク付きで3,ooo円〜4,000円とカジュアルな価格設定も嬉しい。
NARU お茶の水店
1969年創業、御茶の水のジャズクラブ。実力派ミュージシャンの演奏だけでなく、若手とのコラボレーション、一般のゲストも参加できるジャムセッションなども行われる。ミュージック・チャージは3,500円からとリーズナブルで、一日のステージは2回で1回60分とジャズクラブに初めて訪れる人も気軽に楽しむことができるはず。
ブルース・アレイ・ジャパン
1990年、トランペット奏者のマイルス・デイビスをこけら落とし公演に迎えてオープンした目黒のジャズクラブ。季節ごとに異なるメニュー、オリジナルカクテルを含む厳選されたドリンクラインナップが揃う。
BODY&SOUL
1974 年、レコードでジャズを聴かせる深夜ジャズ喫茶として新宿百人町で創業、2021 年に渋谷に新しく移転した老舗ジャズクラブ。昼はジャズ喫茶として、スペシャルコーヒーや焼き立てパン、ランチを提供する。
COTTON CLUB
COTTON CLUBは、禁酒法時代の1920年代、N.Y.ハーレムでデューク・エリントン、キャブ・キャロウェイ、リナ・ホーンら、音楽史にその名を刻む大スターたちを誕生させた伝説のクラブ。ここでは、海外アーティストを中心とする実力者たちによるライブとともに、アラカルトはもちろんディナーコースも提供する。
JZ Brat SOUND OF TOKYO
セルリアンタワー東急ホテル2階のタワーサイドテラスにあるジャズバー。日本のミュージシャンを中心に、スタンダードジャズからフュージョン、ソウル、ポップスなどの生演奏を聴きながら、フレンチベースの季節の野菜を使った料理や魚料理、肉料理、パティシエが作るデザートを一緒に楽しむことができる。
Billboard Live TOKYO
100年以上の歴史を持ち、世界で最も信頼される音楽ブランド・ビルボードの名のもと、世界、日本のトップクラスのアーティストが出演する。3階・4階のサービスエリア ではスタッフサービス付きで料理を楽しむことができる。4階・5階のカジュアルエリアは1ドリンク付きのカウンター席。
ブルーノート・プレイス
2022年に、恵比寿ガーデンプレイス内にオープンした、ブルーノート・ジャパン新業態のダイニング。旧ビヤステーション恵比寿跡地、200席以上を有する吹き抜け2階建ての大型店舗には、ダイニング、バー、ラウンジ、個室、テラスを備える。ライブミュージックやDJプレイを、モダンアメリカンをテーマにした食事とともに楽しめる。