オープンしたばかりのMoN Takanawaで開催中の展覧会や、全国のスナックのママに出会えるユニークなイベントなど、この週末も東京では注目のイベントが目白押し!今週末までのイベントまで、この週末のおでかけ先におすすめしたいイベントを紹介します。

MoN Takanawaの開館記念特別展「ぐるぐる展—進化しつづける人類の物語」が年3月28日からスタート。銀河の渦から指紋まで“Spiral/ぐるぐる”の普遍的な力をアートやサイエンス、伝統文化を横断して紹介する知的エンターテインメント展へいち早く足を運んでみては?

アンディの部屋や感情たちの世界など、等身大のピクサーの世界に没入できる体験型展覧会。
世界7カ国9都市を巡回し累計350万人以上を動員する『ピクサーの世界展(Mundo Pixar)』が、2026年3月20日から5月31日まで豊洲のCREVIA BASE Tokyoで開催されます。等身大のキャラクター24体以上や『トイ・ストーリー』『インサイド・ヘッド』などの再現エリアを通じてピクサー作品の世界に没入できます。
生き物や自然との出会いを楽しむことができる没入型体験施設「ワンダリア横浜」が、3月19日に「BASEGATE横浜関内(ベースゲート横浜関内)」にオープンする。緑ゆたかな森林や神秘的な深海など、テーマの異なる6つのゾーンを巡りながら、生き物や自然との遭遇を楽しむことができる。
例えば「ゾーン3:擬態する森」は、原生林を舞台に、生命の擬態をモチーフにしたゾーン。うっそうとした森の中から飛び立つチョウの群れに出会えることができる。
100%ドラえもん&フレンズ in 東京

香港、上海、バンコク、台湾などアジア各地を巡ってきた「100%ドラえもん&フレンズ」が日本初上陸。まんが・アニメ・大長編の世界観がひとつとなり、”100%ドラえもん”の世界を楽しめる。
1番の目玉は、<100%ドラえもん まんがワールド展示>。モノクロ原画20点を「ウソ800」の心に残る名場面とともに展示する「モノクロ原画の世界」や、ドラえもんの四次元ポケットから飛び出した、数々のひみつ道具が大集合する「ドラえもんの100%ひみつ道具ルーム」、など、ドラえもんの世界を100%楽しめる9つのエリアから構成される。

平成カルチャーを「恋愛」テーマで楽しむ展覧会。青春時代を過ごした教室や、レンタルCDショップなどの懐かしい平成の空間を完全再現。ガラケーやMD、プリ帳、ポケベル、交換日記などのアイテムも大集合。「ガラケーの画面」や「授業中の回し手紙」の中身をのぞく体験もできる仕掛けも用意されている。
台湾祭in東京スカイツリータウン(R) 2026-台南ランタン祭-
GWの人気イベントが今年も開催。「台南担仔麺(タイナンタンツーミェン)」や「台南蝦仁飯(タイナンシャーレンファン)」など、台南ならではのグルメが登場する。また、台湾・台南市の協力のもと、現地より取り寄せた台南ランタンが会場を華やかに演出する。
TOKYOROOMS展
アーティスト、デザイナー、建築家、エンターテイナーなど、異なるバックグラウンドをもつクリエイターたちによって制作された40の個性あふれる部屋を通して、自分の好きな空間を知り、自分の価値観を発見する体験型展覧会。参加クリエイターには、エディ・スリマンに見出されたサンローラン初の日本人デザイナー相場慎吾、芸人と活躍する傍らアーティストとしても本格的な創作を続けているくっきー!などが名を連ねる。