豊かな自然も、天候を気にせずに最新の展示会を楽しむことのできる場所もたくさんあるのが、東京の魅力。東京在住の人も、お子さんと一緒に東京を旅行する方にもおすすめしたいのがこの10ヶ所!
小笠原諸島の海をテーマに、彩り鮮やかな魚が群れを成して泳ぐ「小笠原大水槽」や、ペンギンやオットセイの息づかいが間近に感じられる国内最大級の開放型水槽、 約500匹のミズクラゲが漂う幻想的な水盤型水槽「ビッグシャーレ」などが揃う。夏休み期間の7月27日(月)から8月31日(月)までは、「すみすい花火2026 ~水と光で涼む夏。~」を開催。「ペンギンプール」の天井を、昼と夜で異なる2種類のプロジェクションマッピングが彩る。

teamLabは界各都市の美術館に作品が展示されている日本発のアートコレクティブ。2024年2月、麻布台ヒルズにオープンした「森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボボーダレス」では、境界のないアートに身体ごと没入し、「境界のない1つの世界の中で、さまよい、探索し、発見する」体験を楽しむことができる。3歳以下無料。

300万個を超えるレゴ®ブロックで飾られた屋内型アトラクション。160万個以上のレゴ®ブロックを使って再現されたミニチュアサイズのジオラマ「ミニランド」や、ペダルをこいで、空高く舞い上がる感覚を楽しめる「マーリン・アプレンティス」など、幅広いアトラクションが揃う。3歳以下無料。
アジア最大級のミニチュアミュージアム。宇宙センターエリア、世界の街エリア、美少女戦士セーラームーンエリアなど、全8つの世界観の異なるエリアで構成されている。毎月11日と22日に開催される「PET DAY」では、ミニチュアの世界をペットと一緒に楽しむこともできる。2歳以下無料。

紺ぺきの海が広がる東京湾に、緑と水と人のふれあいをテーマに五つのゾーンを配して誕生した公園。1994年には鳥類園ゾーン、1995年展望レストハウス「クリスタルビュー」、2001年には高さ117m・約17分の空中散歩を楽しめる観覧車がオープンした。都心から少し離れた場所にあるので、混雑を避けたいファミリーにもおすすめ。

渋谷区文化総合センター大和田のプラネタリウム施設。小さなお子様におすすめの「キッズタイム」、ヒーリング系プログラム「Starry Musicシリーズ」、個性溢れる星座解説を楽しめる「今夜の星めぐり」など、バラエティ豊かな投影プログラムを取り揃えている。8名の星空解説員が、日々ランダムに投影を担当する。

立川市・昭島市にまたがる国営公園。敷地内にはプールやBBQ場、広大な「みんなの原っぱ」やドッグランもあるので、何度訪れても飽きることはないはず。多くのゲートがあるが、立川駅 から立川ゲートまでは徒歩約18分。

2019年に富士山と並んでミシュランの三ツ星に指定された、八王子市の山。山麓からはケーブルカー、リフトで中腹の海抜まで登ることもできる。歩いて登るコースも全て1時間30分ほどなので、お子さん連れの登山初心者でも気軽に楽しめる。 世界一登山者が多い山としても知られるので、混雑を避けるのなら平日がおすすめ。京王線新宿駅から高尾山口駅まで、最速47分。

高尾山に登る機会があれば一緒に訪れてほしい美術館。内外が連動した空間設計を象徴するカフェやテラスなど心地よい空間で、高尾山が誇る豊かな生態系、歴史、文化などを独自性ある映像や展示を通じて発信している。

宮崎駿監督の映画に出てきそうな建物の中には、常設展示室「映画の生まれる場所(ところ)」や、小学生以下限定のネコバスなどが揃う。「土星座」では、オリジナル短編アニメーションや、ジブリ美術館おすすめの良質なアニメーション作品が公開されている。入場券は日時指定の予約制。