個性的な商店が豊富に揃い、サブカルチャーの発信地としても知られる中野駅周辺では、大規模な街づくりが計画・展開されている。
アトレ中野は、そんな「中野の街の真ん中」に開業するにあたり、コンセプトを「Blend N(ブレンド・エヌ)」と定めた。
「Blend(混ぜる)」には今後、中野の街で様々な人々や要素が混ざり合い、街全体がより良くなるような、プラスの変化を起こしていきたいという思いが込められているという。

新改札直結という利便性を持つ館内には、約70ショップが揃う予定だ。
新改札と直結するコンコースフロアとなる2階には、スイーツやお惣菜、イートインも可能な軽食ショップが並び、3階は、メンズ・レディス複合型アパレルショップを中心とした物販ゾーンと飲食ゾーンに分かれる。

4Fには大型雑貨店や書店を中心としたショップが入り、5Fでは、駅直結の利便性を活かした「持ち込み対応型屋上BBQ」を展開する他、誰でも気軽に立ち寄れる“屋上広場“が設けられる。
人の流れや、この街の文化は今後どのように変化していくのだろうか。アトレ中野のオープンによる変化に、注目が集まりそうだ。