2024年の「ラディカル・オプティミズム・ツアー」来日公演だけでなく、2023年末にもプロモーションと観光を兼ねて東京を訪れていたデュア・リパ。本人のインスタグラムにも東京のさまざまなスポットが登場していた。これまでに3度のグラミー賞に輝いた彼女が愛する、東京のミュージックバーとは?
epulor
中目黒にあるレコードカフェ&ワインバー。スタッフDJがジャズ、ロック、エレクトロ、クラシックなどをアナログレコードでプレイする。昼は厳選したロースターのスペシャルティコーヒーをバリスタがハンドドリップで提供し、夜はワインを中心としたバーとして営業。ソムリエが選ぶナチュラルワインをはじめ、各種スピリッツやコーヒーカクテルも楽しめる。
INC cocktails
1950〜70年代のアナログレコードを取りそろえるカクテルバー。デュアは「バーテンダーにすべてを任せられるタイプのカクテルバー。メニューはクリエイティブでありながらバランスがよく、1杯飲むとすぐに次の1杯が欲しくなる」とコメントしている。
Grandfather’s bar

70年代のロック、ポップス、ソウルを中心に約2,000枚のアナログレコードをそろえる老舗バー。デュアは「東京で過ごす最後の夜にいつも足が向いてしまう」といい、「温かく、ゆったりとした空気が流れていて、まるで街そのものが『良い旅を』と送り出してくれるような気持ちになる。ウイスキーの品ぞろえも素晴らしい」と絶賛している。