花見和船の運行やライトアップ、イベントも開催される「令和8年お江戸深川さくらまつり」が3月20日(金・祝)から4月12日(日)まで開催される。
約1.3km続く門前仲町駅の南を流れる大横川沿いでは、約270本のソメイヨシノが3月下旬から4月上旬にかけて一斉に咲き誇る。

さくらまつりの期間中の土日に運行する櫓漕ぎ和船は、この時期にだけ特別に大横川に運ばれてくるもので、昔ながらの櫓(ろ)漕ぎ船にて黒船橋から巴橋までの距離を30分かけて往復する。各日先着200名程度なので、早めに現地へ足を運ぶのがおすすめ。
夜桜、富岡八幡宮境内のお茶屋もおすすめ
期間中は毎日、東富橋から越中島橋の間にある桜並木がライトアップされる。大横川北側には飲み屋も多く立ち並ぶので、お店の窓辺からはライトアップされた桜を見て楽しむこともできる。
また、富岡八幡宮境内では、3月20日(金・祝)から4月5(日)までの土日祝に、和菓子、抹茶、お酒とともに深川おどりや三味線を楽しむことができる期間限定の茶屋も出店される。
桜が開花したら、時間帯によって様々な楽しみ方ができる「お江戸深川さくらまつり」へ足を運んでみては?
📍メイン会場の石島橋までは門前仲町駅2番4番出口すぐ