世代を超えて愛されてきた「ハリー・ポッター™」の世界観を体感できるのが「Harry Potter: Visions of Magic」だ。
会場は、魔法界のロケーションから着想を得た10の幻想的なゾーンで構成される。シリーズのファンはもちろん、日本では味わえない体験を求める人にもおすすめだ。
チケットはこちらから20 5月 2026 11:00 + 他の日付
魔法界の秘密を解き明かす冒険へ

来場者が最初に手渡されるのが、魔法の杖だ。この杖を使って、それぞれのゾーンに散りばめられた魔法界の秘密を解き明かしていく。
まずは、ロンドンの街を駆け抜ける3階建てバス「Knight Bus™」からスタート。ブラック家の謎に迫る「グリモールド・プレイス」へと進み、さらにパリ、ロンドン、ニューヨークにまたがる「魔法省」を巡る。その後はガラスの球体が来場者に反応して幻想的な音を奏でる「予言の間」へ。
シンガポールの会場には、ここでしか体験できない2つの限定ゾーンも登場する。蛇語のささやきとバジリスクの影が漂う「秘密の部屋™」や、第1作『賢者の石』の名シーンを再現した「仕掛けられた罠」では、シリーズ初期の冒険を追体験できる。
ほかにも、ユニークな仕掛けが待ち受ける「夜の闇横丁(ノクターン横丁)」や、記憶の中の物語が目の前でよみがえる「Pensieve」など、ファンにはたまらない空間が続く。さらに、『ファンタスティック・ビースト』シリーズに着想を得た「ニュートの魔法動物園」では、ノートやスケッチが命を吹き込まれたかのように動き出す。
最後に訪れるのは、必要とする者の前にだけ現れる「秘密の部屋™」。時代を超えた象徴的なアイテムが訪れた人の動きに反応して、命を宿したかのように動き出す演出も見どころだ。
10のゾーンを巡った後は、公式ショップで味わえる「バタービール™」や、アパレルやコレクターズアイテムなど、記念にお土産を選ぶのも楽しみのひとつだ。

「Harry Potter: Visions of Magic」は、単なる体験型イベントではなく、世界中で愛される物語の世界へと入り込む特別な機会。シリーズのファンのみならず、家族連れやカップル、あらゆる世代が楽しめる内容となっている。
ローブをまとい杖を手にして、魔法界へ足を踏み入れよう。チケットはFeverにて販売中。
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Harry Potter: Visions of Magic
20 5月 2026 11:00 + 他の日付
