日本の伝統芸能には、長い時間をかけて磨き上げられた高度な技術が凝縮されている。
「MoN歌舞伎舞踊公演」では、100年先へ文化をつなぐ礎として、現代の最高峰の技芸と映像をあわせて上演。過去の芸談や技術の解説、新しい映像演出などを加え、現代まで紡がれた優れた技術と先端の映像演出により、役者の演技を身近に感じるまったく新しい歌舞伎の体験を届ける。
MoN歌舞伎舞踊公演ー京鹿子娘道成寺ー 他
2 7月 2026 17:00 + 他の日付
第一弾は女方舞踊の大曲「京鹿子娘道成寺」
第一弾として上演するのは、女方舞踊の大曲「京鹿子娘道成寺」。
主演は、昨年襲名し、多くの注目を集める八代目尾上菊五郎が務める。紀州道成寺の鐘供養に現れた白拍子花子が、可憐さから艶やかさ、そして狂気へと変貌していく様を、衣裳の引抜きや多彩な舞で描き出す他、特別映像なども上映予定だ。

主演を務める八代目尾上菊五郎(音羽屋)は、立役、女方。端正な立役から色気ある女方まで幅広く演じ、古典の継承と現代的解釈を両立する。舞台・映像でも活躍し、歌舞伎の未来を担う存在。
MoN歌舞伎舞踊公演ー京鹿子娘道成寺ー 他
2 7月 2026 17:00 + 他の日付
