・公演で使用される映画映像の一部です
・本公演は、Roy Export SAS社、Associate Chaplin社とは関係がありません
9人編成のミニオーケストラ「ポケット・フィルハーモニー(Pocket Philharmonie)」による生演奏が、チャールズ・チャップリンの不朽の名作サイレント映画『街の灯』に命を吹き込む。
26 8月 2026 14:30
チャップリンの代表作『街の灯』
チャールズ・チャップリンが監督・脚本・主演を務め、盲目の花売り娘に恋をした放浪者の奮闘を描いたロマンス・コメディ。サイレントからトーキーへ移り変わる時代に、あえて無声映画のスタイルを貫き、自作の音楽とサウンド・エフェクトを加えたサウンド版として完成させた。
大不況下の都市を舞台に、娘の目を治すために奔走する男の姿を、ユーモアと哀感豊かに紡ぎ出す。チャップリンの代表作に数えられ、ラストシーンは映画史に残る名場面として語り継がれている。
名作に命を吹き込む「ポケット・フィルハーモニー(Pocket Philharmonie)」
「ポケット・フィルハーモニー(Pocket Philharmonie)」は、「小さな 小さな オーケストラ」をキャッチフレーズに、「オーケストラの愉しみを、より多くの方に届けたい」という熱い想いから生まれた、コンパクトかつ高品質な次世代の演奏集団。
映像付コンサートにおける第一人者として名高い指揮者・竹本泰蔵のもとに、高い技術と情熱を兼ね備えた少数精鋭のメンバーが集結して結成された。
最大の特徴は、映像と生演奏が高次元で融合する「シネマ・コンサート」スタイル。
不朽の名作『ファンタジア』『トムとジェリー』などのアニメーション映像に1コマの狂いもなく完全シンクロさせる緻密な演奏から、チャップリンの『街の灯』や『モダン・タイムス』といった映画史に輝く傑作を生演奏で蘇らせる公演まで、視覚と聴覚を刺激する数々の感動的なステージを展開する。
大人も子どもも楽しめる夏の特別な1日
クラシック音楽やサイレント映画に詳しくない人でも楽しめる内容なので、大人から子どもまで幅広い年齢層におすすめのコンサートだ。
夏の終わりに、物語と音楽にどっぷり浸かる特別な1日を過ごしてみては?
「街の灯」〜未来につなぐ文化の灯〜
26 8月 2026 14:30
