せっかくの休日が雨……。 1日中自宅で過ごすのもいいけれど、せっかくの休日を有意義に過ごしたい人におすすめのアクティビティや行き先を紹介します。
東洋文庫ミュージアム
アジア全域の歴史と文化に関する東洋学の専門図書館、ならびにミュージアム。2011年にミュージアムが設置されてから、年に数回程度のテーマをしぼった企画展も開催している。
笹塚ボウル
1973年創業、「レストランの中にあるボウリング場」をコンセプトに掲げるボウリング場。リニューアルを経たスタイリッシュな内装や、定期的に開催されているDJイベントも音楽好きから支持を集めている。150種類以上のお酒が揃うので、お酒にこだわりがある人にもおすすめ。

「角川武蔵野ミュージアム」は、図書館・美術館・博物館が融合した文化複合施設。高さ約8メートルの巨大本棚に囲まれた図書空間「本棚劇場」には、KADOKAWAの出版物に加え、角川源義、山本健吉、竹内理三、外間守善らの個人文庫など約2万冊を配架。「本と遊び、本と交わる」をコンセプトにしたプロジェクションマッピングも上映され、本の世界が表紙の外へと広がるような没入体験が味わえる。
森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボボーダレス
絵画を鑑賞するだけではなく、館内を動きながらそれぞれの空間で異なるアートを五感で楽しむことができる。友人、恋人同士はもちろん、まだアートに興味のない子どもも一緒に楽しむことができるはず。
都内の複数の会場で定期的に開催されている、会場を包み込む1000本を超えるLEDキャンドルの光の中で音楽鑑賞ができるコンサートシリーズ。これまで世界中の会場で、クラシック、ジャズ、ソウル、ブルース、最新ポップスを奏でるコンサートが開催され、音楽鑑賞に馴染みのなかった人も楽しむことができると反響を呼んでいる。
109シネマズプレミアム新宿
2023年4月に開業した、新宿の東急歌舞伎町タワーに入る、全席プレミアムシートの映画館。館内の8つのシアターの音響は、坂本龍一が監修し、映画館内ラウンジなどで使用される複数の楽曲も、坂本龍一が特別に制作した。シアターに6 は、正面スクリーンに加え、左右の壁面にも映像が投影される3 面ワイドビューシアター「ScreenX」を採用し、映画だけでなくアーティストのライブ映像も楽しめる。

MoN Takanawaの開館記念特別展「ぐるぐる展—進化しつづける人類の物語」が開催中。銀河の渦から指紋まで“Spiral/ぐるぐる”の普遍的な力をアートやサイエンス、伝統文化を横断して紹介する知的エンターテインメント展へ足を運んでみては?
