しっかり食事も楽しめるバーや、ディナーの後に立ち寄りたいバーまで、東京ならではの夜景や華やかな雰囲気を楽しめるルーフトップバーはこの10軒!
THE UPPER
ミシュランガイド東京2025で、ミシュランの調査員が特に推奨するレストラン「セレクテッドレストラン」に選出された、40席のテラス席を有するビジネス街のブラッスリー。おすすめは、フリーフロー付きの「ビアテラスプラン」。
アシエンダ デル シエロ
テラスにバーエリア、メキシコのリゾートを彷彿とさせるラグジュアリーなラウンジを備える、代官山のメキシカン。フードメニューはメキシコシティに伝わるアルパストールや定番のタコス、ワカモレなど、ドリンクはテキーラやフローズン・マルガリータをはじめとするメキシコのドリンクが豊富に揃う。
The Jade Room + Garden Terrace
「東京エディション虎ノ門」のシグニチャーレストランレストラン。ジェイドグリーンを基調とした「The Jade Room」を一歩出ると、地上140mの超高層階から圧巻のシティビューを望むテラスダイニング「Garden Terrace」が広がる。フードは、ミシュランスターシェフのトム・エイキンズによる、シェアリングスタイルの小皿メニューを楽しめる。
The Top.

「青山グランドホテル」の最上階に位置する、異国情緒溢れるボタニカルルーフトップバー。ソファ席とスタンディング席があり、場所によって異なる雰囲気で過ごせる。炭を一切使用せず、常に安定した煙とフレーバーを味わえる”エレクトリックシーシャ”も楽しめる。
The Bvlgari Bar
「ブルガリホテル」の45階に位置する、伝統的なイタリア式庭園に佇む古いあずま屋をイメージして設計されたバー。屋内に47席、屋外に62席を備え、夏季には全面ガラス張りのドアを全開にし、屋内と屋外の境界を無くしたシームレスな空間が広がる。ドリンクと一緒に、自家製パンを使ったハムとアジアーゴ・チーズの極上トーストや、シェフ、ニコ・ロミートのシグネチャーである「ボンバ」(セイボリーと甘いフィリングを組み合わせて揚げたもの)を楽しんで。
THE ROOF SHIBUYA SKY

東京タワー、東京スカイツリー®などの東京を代表する高層ビル群を一望できる絶景とともに、ソファ席やスタンディングテーブルで音楽とドリンクやスナックを楽しめるルーフトップバー。今年も4月29日から12月25日までの期間限定でオープンする。
CÉ LA VI RESTAURANT & SKY BAR
シンガポールのシンボル「マリーナベイ・サンズ」のルーフトップをはじめ、世界で展開するCÉ LA VIの日本初上陸店として2019年にオープン。クラブラウンジ「CÉ LA VI CLUB LOUNGE」では、定期的にDJイベントが開催される。
TWO ROOMS Grill | Bar
表参道の定番ルーフトップバーといえばここ。2025年4月2日にリニューアルオープンを果たした。毎週金曜日にはジャズの生演奏をバックグラウンドにディナーを楽しめるほか、22:00以降は世界各国から迎えるDJのパフォーマンスが展開される。
ルーフトップ バー

「アンダーズ 東京」最上階52階にある、セミオープンテラスが人気のバー。初めて訪れるのなら、数々のテイスティングコンテストで1位に輝いた、ラグジュアリーで味わいのあるウォッカ グレイグースに、甘酒、抹茶、柚子など日本人に馴染みの深い素材を使ったしっとりとした甘味が特徴のオリジナルカクテル「清姫甘酒」をぜひオーダーしてみて。
LE JARDIN DE TWEED
フランス語で“ツイードの庭”を意味する店名の通り、ツイード柄に刈り込まれた庭園広がる、シャネル銀座ビルのルーフトップバー。フルボトルよりも瓶口の径に対してワインの量が多く、熟成がゆっくり進むために美味しいといわれるマグナムボトルから供されるシャンパーニュを、階下のコンテンポラリーフレンチレストラン「BEIGE Alain Ducasse Tokyo」が⼿掛けるフードメニューと楽しめる。