江戸から続く歴史ある伝統と多様な文化が共存する東京で、最先端の技術を駆使したアートイルミネーションを体験できる「Shinjuku Neon Walk」が2025年11月27日(木)から2026年1月7日(水)まで開催される。
光のアートが夜の西新宿を彩る
西新宿の中央通り(新宿副都心4号街路)地下道出口から都庁通り(11号街路下)までの全長約200mに、江戸より継承する文化と最先端の技術が融合した、フォトジェニックなアートイルミネーションが登場。この年末年始、ここでしか体験できない「光の祭典」を楽しむことができる。

主なアートイルミネーションのひとつ、ライゾマティクス主宰・真鍋大度とアーティスト・カイルマクドナルドによる「Transformirror : 鏡の向こうの自己」は、AIの力を借りて観客自身の映像を魔法のように変容させる革新的なアート作品。
参加者がカメラの前に立つと、その姿が変換され、自身の新しいイメージに出会うことができる。

「Light Seeds -星が舞うヒカリの世界-」は、街路樹に宿る”ヒカリの実”が光を拡散させ、オーロラレーザーと融合する演出が行われる。
世界的ヒット作『エルデンリング』『ダークソウル』シリーズを手がけた日本を代表するゲーム音楽作曲家、北村友香が担当した環境音の中で、星空の中を散歩するような幻想的な体験ができる。

「EDO GATE -時を灯す扉-」は、神社の茅の輪くぐりを見立てた光の輪。浅草寺の提灯などを手がける江戸文字書家・橘右之吉による伝統の筆致が輝く。

「Echo Trees -はじまりとおわりの呼応-」では、2本の樹木が光で対話する。一年の“おわり”と新年の“はじまり”が呼応し、過去と未来が交差する詩的な光と音のアート。環境音は若手の新鋭作曲家、出井 夏主樹が担当した。

「Laser Gateway -光と交わる時-」は、カラフルな光が織りなし、見る角度で表情を変える光の結界。光が交差するフォトジェニックな瞬間を写真で捉えることをお忘れなく!
冬の新宿エリアを散策する「Shinjuku Neon スタンプラリー」
また、新宿エリアのイルミネーションスポットを巡る「Shinjuku Neon スタンプラリー」 も同時開催される。
まずは、新宿エリアの観光情報を楽しいイラストとともに把握できる特別マップ「新宿イルミネーションデジタルマップ」でスタンプスポットを確認。続いてGPS をオンにして現地に向かい、チェックインをするとスタンプを獲得できる。
スタンプ数に応じてキッチンカーやホテルレストランなどその場ですぐ使えるお得なクーポンや、その他イベントオリジナルのコンプリート特典も用意されている。
📍全10ヶ所の詳細な場所はこちらをチェック!

クリスマスにお正月と、イベントが目白押しのこの期間は、アートイルミネーションに彩られたいつもとは少し違う西新宿へ足を運んでみては?
「Shinjuku Neon Walk」開催概要

📅11月27日(木)から2026年1月7日(水) 16:30から22:00
※12月31日(水)は25:00まで
📍都庁前 中央通り(新宿副都心4号街路)
