「どこか奇妙な職業体験」は、大人向けの職業体験イベント。これまで、根津にある1グループ貸切での一軒家清掃や、夜の学校調査員などの体験が展開されてきた。
今回の舞台は、7月3日(金)から東京ノードギャラリーで開催される現代アート展「トニー・アウスラー:技術と霊知のはざま~魔術、メディア、アート~」の閉館後の会場。
参加者は「真夜中の学芸員」として館内を巡回し、展示作品の点検を行いながら、原因不明の「おかしな出来事」の真相を解き明かす。さらに、翌朝に正常な状態で展示を行えるよう確認を進め、先輩学芸員へ報告することがミッションだ。

閉館後の美術館でトニー・アウスラー展を楽しめるのも、このイベントならではの魅力。非日常感に包まれた、どこか奇妙な職業体験を楽しんでみては?