『くらしのまにまに』は、MoN Takanawaの4階にある約100畳の「Tatami」を舞台に、現代の暮らしの中で忘れられつつある四季折々の行事や習わしを、月ごとに再解釈するシリーズイベントだ。
かつて日本人の暮らしの中心には、いつも畳があった。畳の上で季節の移ろいを感じ、旬を味わい、家族と語らう——。自然の流れに寄り添いながら日々を営む、豊かな知恵がそこに息づいていた。
8月の『くらしのまにまに』のテーマは「祭」。都会の喧騒を忘れさせる「Tatami」の空間で、夏の最後のひとときを過ごせる。
29 8月 2026 12:30 + 他の日付
幻想的な「月見行灯」を作るワークショップ

今月は、かつて高輪で賑わった月見の風習「廿六夜(にじゅうろくや)待ち」に思いを馳せ、伝統の「紋切り」で幻想的な「月見行灯」を作るワークショップを開催。
会場の壁面には、最新の映像技術を駆使し、東日本各地の夏の熱狂を捉えたキヤノンマーケティングジャパンによる「まつりと」の映像を放映する。また、金沢の和菓子店「美福」のみたらし団子も販売する。
畳の上にゆらめく灯りと土地土地が誇る熱狂を感じながら、夏の最後のひとときを過ごしてほしい。

8月 郷土の熱狂 くらしのまにまにーたたみの上の12ヶ月ー
29 8月 2026 12:30 + 他の日付
