暦の上では秋とはいえ、まだまだ真夏のような暑さが続く9月。夏の終わりを楽しめるお祭りから、秋の始まりを感じるアートイベントまで、注目のイベントが盛りだくさん!
全国のブルワリーやインポーターが集まり、国内外のクラフトビールを楽しめるイベント。会場となる品川インターシティS&R棟前広場は、JR品川駅港南口から徒歩約5分。雨天時も安心して楽しめるよう、インターシティ館内にも客席が設置される。

この日の15:00〜と17:30〜の公演では、チャイコフスキーの組曲「くるみ割り人形」などの生演奏に加え、バレエも楽しめる。「Candlelight コンサート」は、世界各地の歴史的な会場などを舞台に、クラシックをはじめ、ジャズやポップスなど幅広い音楽を楽しめるコンサートシリーズ。キャンドルに囲まれた幻想的な空間で音楽を楽しめるユニークな体験が人気を集めている。

渋谷スクランブルスクエアの展望施設「SHIBUYA SKY」の屋上「SKY STAGE」で盆踊りを楽しめるイベントが今年も開催。会場では、日本初の和太鼓プロ集団として1968(昭和43)年に発足した「助六太鼓」が演奏するほか、「夜明けのちんどん屋」が太鼓や管楽器を奏でながら練り歩き、祭りを盛り上げる。各日ともに18:15~19:45までの開催を予定。
世界最大級のビール祭り「オクトーバーフェスト」の雰囲気を再現するイベントが2会場で開催される。芝公園・御成門駅前の会場は9月11日(金)~9月23日(水・祝)まで、アーバンドック ららぽーと豊洲では9月18日(金)~10月12日(月・祝)までの開催。
今年で開催41回目となる花火大会。「大玉50連発」や、調布名物として親しまれている音楽と花火のコラボレーション「ハナビリュージョン」など、約10,000発の花火が、調布の夜空を彩る。
5回目となる今回のテーマは「あそぶ」。代官山商店会の店舗や、サステナブルでやさしい取り組みを手掛ける店舗・キッチンカーが集まるほか、あそび心あふれる体験型ワークショップも実施する。9月19日(土)には、各回20〜30組、全320組限定で小さな花火大会も開催。
1999年にスタートした世界最大級の都市型ダンスミュージックフェスティバル「ULTRA MUSIC FESTIVAL」の日本版が今年も開催。Zedd B2B Knock2、Alesso、Worship、Sara Landry、¥ØU$UK€ ¥UK1MAT$U、Peggy Gou、The Martinez Brothersなど、世界のダンスミュージックシーンで活躍するトップアーティストから、次世代を担う新鋭まで、多彩な顔ぶれが集結する。
「月」をテーマに、下北沢駅周辺の施設や店舗が一体となって盛り上げる地域参加型のアートフェスティバルが今年も開催。直径約7mの巨大な月を表現した「Museum of the Moon」をはじめ、街のさまざまな場所にアート作品が登場する。イマーシブシアター「猫町」も再登場。

4日間限定で、日没後の本館ライトアップとともに、20時までの夜間延長公開が実施される。また、通常は立ち入ることができない「正面玄関ホール」が特別公開されるほか、本館内での特別展示も行われる。前庭では「ガーデンカフェ」や「ミュージックステージ」も展開される予定で、ライトアップされた歴史的建造物を背景に、音楽や飲食を楽しみながらくつろぐことができる。
夏の終わりを盛り上げるBON DANCE(盆踊り)、日本の伝統的な踊り、DJによるダンスミュージック、ライブなど、ジャンルにとらわれず誰でも踊りたくなる「祭り」を演出。MIYASHITA PARK周辺の音楽や渋谷にゆかりのある店舗が集結し、各店の個性あふれるドリンク&フードメニューの販売もあり。

閉館直前の西武渋谷店を舞台に、霊能者監修のもと、写真に写り込んだ“存在”を探す体験型心霊写真展。第3回となる今回は、日本国内の廃墟やパワースポットに加え、ラスベガス、上海、バンコク、セドナなど海外のスポットにも展開。

参加者は「高時給・短時間・即日払い」の治験アルバイトへ応募した被験者として物語に入り込む。営業中のPARCO_ya上野の館内を一般客に混じって歩きながら、医師や職員を演じるキャストと1対1で対話を重ね、差し出される正体不明の“薬”をめぐるサスペンスが約90分にわたって展開される。

夏の夜を満喫できるイベント「SUMMER LOUNGE MEIJI PARK Powered by Corona」が7月17日(金)から9月27日(日)まで、73日間にわたって開催。本イベントの目玉は、人気の野外映画イベント「ねぶくろシネマ」による特別上映。日本の屋外映画上映イベントとしては最大級となる全40日間のロングラン上映が予定されている。また、「Corona Sunsets Truck」が登場し、開放的なビアガーデンも展開される。

ロボット⼯学・アンドロイド研究の第⼀⼈者である⽯黒浩氏監修のもと、万博で多くの人々を魅了した「いのちの未来」 を、MoN Takanawaの会場に合わせて内容を再構成した「いのちの未来+」として開催。来館者が“いのちの未来の選択”に向き合う新たなシナリオも追加された。

人類ははるか昔から、自然界に潜む「ぐるぐる(らせん)」に可能性を見出し、社会や文明を発展させてきた。最新の物理学が解き明かす宇宙の根源から、巡り続ける資源や世代を超えて受け継がれる技や祭り、さらには日々の家事やお金まで━━。本展では、古今東西の「ぐるぐる」の物語をコレクションする。

「角川武蔵野ミュージアム」は、図書館・美術館・博物館が融合した文化複合施設。高さ約8メートルの巨大本棚に囲まれた図書空間「本棚劇場」には、KADOKAWAの出版物に加え、角川源義、山本健吉、竹内理三、外間守善らの個人文庫など約2万冊を配架。「本と遊び、本と交わる」をコンセプトにしたプロジェクションマッピングも上映され、本の世界が表紙の外へと広がるような没入体験が味わえる。
