生き物や自然との出会いを楽しむことができる没入型体験施設「ワンダリア横浜」が、3月19日に「BASEGATE横浜関内(ベースゲート横浜関内)」にオープンする。
生き物や自然との出会いを楽しむ没入型体験施設
BASEGATE横浜関内は、「横浜市旧市庁舎街区活用事業」としてJR関内駅前に建設中の大規模複合型施設。オフィスや飲食店を中心とした商業エリア、旧横浜市庁舎行政棟を保存・活用したホテルなどが入り、3月19日の開業を予定している。
ワンダリア横浜の体験ゾーンはBASEGATE横浜関内タワーの4階に位置し、3階にはワンダリアカフェとワンダリアショップを併設することも決定している。館内は、緑ゆたかな森林や神秘的な深海など、テーマの異なる6つのゾーンで構成される。来館者は、各ゾーンを巡りながら、生き物や自然との遭遇を楽しむことができる。

「ゾーン2:ダイブ・トゥ・ブルー」では、常設としては日本最大級の大きさとなる「LEDイマーシブトンネル(幅5m、奥行き8m、高さ4m)」を設置。頭上から足元までを包みこむようにつながる高精細な映像により、深海へ潜っていくような感覚を全身で体験することができる。

続く「ゾーン3:擬態する森」は、原生林を舞台に、生命の擬態をモチーフにしたゾーン。うっそうとした森の中から飛び立つチョウの群れに出会えることができる。

施設専用のアプリ「ワンダリアアプリ」を使ってスマートフォンを生き物にかざすと、映像に登場する生き物についての情報を知ることができる。また、生き物を見つけることで達成できるミッションも用意されている。館内を巡ることが、生物多様性に関する学びのきっかけにもなるはずだ。
ワンダリア横浜 Supported by Umios

📍神奈川県横浜市中区港町1丁目1番1ほか「BASEGATE横浜関内」タワー 3~4階
🚇関内駅から徒歩約1分、日本大通り駅から徒歩約7分
🎟️大人 (18歳以上。大人は変動価格制))¥2,900〜、中学生・高校生¥2,200、小学生 1,500、幼児(4歳以上)¥1,000、3歳以下無料