小さいお子さん連れなら馬や小動物と触れ合うことのできるスポットが、デートや友人同士なら、無料であることも嬉しいギャラリーがおすすめ!
都内でも古い街並みを残す台東区谷中の、200年の歴史を持つ由緒ある銭湯「柏湯」を改装した現代アートに特化したギャラリースペース。李禹煥、遠藤利克や森万里子などの第一線で活躍する多くのアーティストの評価を固めると同時に、名和晃平や和田礼治郎などの次世代作家を世界に向けて発信している。
江東区では所有している7艘の和船のうち、6艘が横十間川親水公園にある。この和船は「和船友の会」の協力により、無料で乗船、櫓漕ぎの体験ができる。体験は20分程度で、運航日の午前10時~午後2時15分までに海辺乗船場にて、受付を済ませてから順次乗船する。横十間川親水公園では、他にも貸しボート場や水上アスレチックなどもある。
区内唯一の釣りもできる公園で、主にヘラブナが釣れる。釣り道具等の貸し出し等は行なっておらず、釣った魚は、網などを使用し丁寧に扱い、すぐに池に戻すことなどを気をつければ、誰もが気軽に釣りを楽しむことができる。利用可能時間は4月から9月は午前6時〜午後6時まで、10月から3月は午前7時から午後5時まで。
東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の馬術競技の開催に伴い休苑していたJRA馬事公苑が、2023年11月にリニューアルオープン。JRAホースショーや、イベント実施日を中心に子どもや乗馬をしたことのない人へ向けたホースセラピー活動が実施されている。小さいお子さん連れには嬉しいキッズコーナーやおむつ替え&授乳室もあり。
西葛西駅から徒歩15分の場所にある無料の動物園。ふれあいコーナーでは、うさぎ、モルモット、コールダックなどと、完全入替制で触れ合うことができる。ふれあいコーナーの利用は、平日のみ、10時30分〜、11時〜、13時30分〜、14時〜の1日4回。
中学生以下が対象の、ポニーや小動物にふれあうことのできる公園。10時〜11時30分まで、13時30分〜15時まではモルモットやウサギ、犬などの小動物をさわったり、抱っこすることができる。また、中学生以下を対象に、1人1回200円で公園内の約150メートルのコースをポニーに乗って往復する引き馬体験も楽しめる。
日本の天文学研究の拠点となる研究機関。一般向けに都会でも天文学の面白さに触れることのできるイベントなどを開催している。毎月2回開催される天体観望会や、直径10メートルのドームスクリーンに広がる迫力の全天周立体映像を展開する4D2Uドームシアターで立体ムービーコンテンツを楽しんでみては?
空の仕事やJALの歴史に触れ、本物の航空機を間近で見ることができるスポット。ミュージアムでは、フライトを支えるスタッフの仕事やJALの史料展示など、各コーナーを自由に見学することができる。格納庫内は、スタッフによるガイドのもと見学が可能。
ANAグループの安全運航を支える整備部門を構成するANAグループ各社の紹介とともに、整備作業の模擬体験ができる施設などが用意されている。格納庫では、3階デッキから格納庫の大きさを、1階フロアでは実物の飛行機と整備士が働く姿を間近で見ることができる。
1919年にオープンした、現存する日本で最古の画廊。 5mを超える天井高をもつ空間は、一般的なギャラリーというより美術館のよう。これまでに開催した展覧会は3,100回以上。1990年代からは、現代美術に主軸を定め、前衛性と純粋性を兼ね備えた同時代の表現を紹介している。