浅草寺史上初の壮大なプロジェクションマッピングイベント「ASAKUSA CULTURE & LIGHTS 2025(浅草カルチャー&ライツ2025)」が、12月3日(水)から7日(日)まで開催される。
壮大なプロジェクションマッピングと特別拝観が同時開催

浅草寺の宝蔵門、五重塔、重要文化財 二天門に、先端技術を駆使したデジタルアニメーションや浅草寺1,400年の歴史・文化をモチーフにした壮麗なプロジェクションマッピング映像が投影される。開催時間は 17:30から21:30まで。
このイベントを手がけるのは、アートとテクノロジーを融合させたデジタルコンテンツを提供するデジタルクリエイティブカンパニー「一旗」。
2019年の設立以来、「国宝 松本城天守 プロジェクションマッピング」や「動き出す浮世絵展」、「マカオ科学センター プロジェクションマッピング」など、国内・海外で80以上のプロジェクションマッピングやイマーシブアートミュージアムなどのイベント・プロジェクトのプロデュース・総合演出を手掛けてきた。
また、通常非公開の名勝 伝法院庭園と歌川国芳、長谷川雪旦、逸見(狩野)一信など、歴史的な絵師たちが描いた大絵馬が保管されている絵馬堂を特別に鑑賞できるデイタイムの特別拝観(¥5,000・要事前申込)、幻想的な光で彩られた伝法院庭園を特別に鑑賞できるナイトタイムの夜間特別拝観(¥3,000・要事前申込)も同時に行われる。
プロジェクションマッピングはどの時間帯に来場しても、同じ映像が楽しめる。開始直後は混雑が予想されるため、なるべく遅い時間帯に足を運ぶのがおすすめ!
ASAKUSA CULTURE & LIGHTS 2025(浅草カルチャー&ライツ2025)開催概要
📍浅草寺 宝蔵門、五重塔、重要文化財 二天門(台東区浅草2-3-1)
🚇浅草寺まで浅草駅から徒歩約5分
🎟️無料