日本では2015年にスタート、2024年に有明アリーナへ会場を移した「Blue Note JAZZ FESTIVAL」が今年も開催!
ヘッドライナーはノラ・ジョーンズ、NE-YO
9⽉27⽇(⼟)のヘッドライナーを務めるのは、通算10度のグラミー賞を受賞、アルバムセールスは5,300万枚を超え、楽曲のストリーミング数は世界中で100億回を超えるノラ・ジョーンズだ。
2024年には、「ピック・ミー・アップ・オフ・ザ・フロア」以来約4年ぶりとなる最新オリジナル・アルバム「ヴィジョンズ」をリリース。2021年のクリスマス・アルバム「アイ・ドリーム・オブ・クリスマス」も手掛けたリオン・マイケルズがプロデュースを担当し、ほぼ全てのパートをノラとリオンの2人でレコーディングした。3年ぶりとなる今回の来日では「Blue Note JAZZ FESTIVAL」と、9月24日(水)の日本武道館、9月25日(木)の大阪城ホールでの公演が決定している。
その他、初日はドン・ウォズ & パン・デトロイト・アンサンブル、ヴァレリー・ジューンの出演が決定している。
2日目の9⽉28⽇(⽇)は、3度グラミー賞を受賞し、全世界で合計230億回ものストリーミング再生を記録、ビヨンセ、ジャネット・ジャクソンなど数々のアーティストにも楽曲提供も行うNE-YOがヘッドライナーを務める。
その他、抜群の歌唱力と世界水準のダンスで人々を魅了する三浦大知、 結成45周年を迎えたUKジャズ・ファンクの最高峰インコグニートが出演する。
「Blue Note JAZZ FESTIVAL」の魅力
「Blue Note JAZZ FESTIVAL」はブルーノート・ニューヨークの主催で2011年にスタート。1ヵ⽉間にわたり、クラブ、シアターなどの複数会場で、ジャズやさまざまな⾳楽があふれるニューヨークの初夏の⾵物詩として定着している。2022年からはナパ・ヴァレーでも開催され、ロバート・グラスパーをアーティスト・イン・レジデンスに、これまでメアリー・J. ブライジ、ジョン・レジェンド、スヌープ・ドッグらが出演。2025年はハリウッド・ボウルで、グレイス・ジョーンズ、アイズレー・ブラザーズらのベテラン勢から、今話題のウィローの出演も予定している。
⽇本では2015年に初開催。横浜⾚レンガ倉庫野外特設ステージを会場にジェフ・ベック、パット・メセニー、スナーキー・パピー、ハイエイタス・カイヨーテ、インコグニート、アース・ウインド&ファイアー、ジョージ・ベンソン、アンドラ・デイらが出演した。
2024年には有明アリーナへ会場を移し、ナズ、パーラメント・ファンカデリック feat. ジョージ・クリントン、MISIA & ⿊⽥卓也BAND、シカゴ、マーカス・ミラー、ナイル・ロジャース & シックらを迎えた。2025年も、この年ならではの豪華アーティストたちの生演奏を楽しめる特別な音楽体験になるはずだ。
Blue Note JAZZ FESTIVAL in JAPAN 2025
📍有明アリーナ(江東区有明1-11-1)
🚇新豊洲駅から徒歩約8分、有明テニスの森駅から徒歩約8分
🎟️両日ともにA指定席 ¥19,000(9月27日分売り切れ)、S指定席 ¥26,000、SS指定席 ¥43,000 、VIP指定席 ¥78,000