東京にいながら広大な敷地で桜を楽しめる場所から、クルージング、桜祭りまで。桜が綺麗に見えるうちに是非足を運んでみてほしいのがこの12ヵ所!
SAKURA FES NIHONBASHI 2026

日本橋の街を桜色に染める春の風物詩「桜暖簾」が街を彩り、夜には「桜ライトアップ」や、夜桜を眺めながら楽しめる「桜屋台Night」も開催。また、見た目も楽しい華やかなパフェを楽しめる「日本橋パフェス」や、日本橋の伝統の味や限定メニューが気軽に楽しめる「ニホンバシ桜屋台」など、春をモチーフにした限定のメニューも集結する。
千代田のさくらまつり
期間中は、全長約700m・さくらの名所「千鳥ヶ淵緑道」のLEDライトアップや、お濠の水上から夜桜を堪能できる「区営千鳥ヶ淵ボート場」の夜間特別営業などが実施される。区内の桜の名所を周る無料周遊バス「さくら祭り号」や、丸の内と千鳥ヶ淵を結ぶ無料シャトルバス「丸の内ダイレクトシャトル」も特別運行される。
うえの桜フェスタ2026

上野の桜を眺めながら“食とエンタメ”を楽しめるイベント。上野商店街の店や47都道府県ご当地グルメの店100店舗以上が集結するフードコートが出店する他、様々なアーティストのライブも開催される。
お江戸深川さくらまつり

江東区深川エリアの春の風物詩「お江戸深川さくらまつり」では、花見和船の運行やライトアップ、各種イベントも開催される。約1.3km続く門前仲町駅の南を流れる大横川沿いでは、約270本のソメイヨシノが3月下旬から4月上旬にかけて一斉に咲き誇る。
目黒川お花見クルーズ

毎年販売開始とともに満席便がでる「目黒川 お花見クルーズ」。目黒川沿い約4kmに渡って約800本の桜が立ち並ぶ。混雑の無い船の上でゆったりとガイドを聞きながらのお花見クルーズが楽しめる。咲き始め~花筏まで長い期間お花見が楽しめるのも目黒川のお花見の魅力。
靖国神社の夜桜詣

東京の桜の開花宣言の基準となる標本木があることでも知られる靖国神社の特別参拝。各日 18:00から20:00まで、通常は夜間閉じられている神門の扉が開放され、ライトアップされた桜と社殿の幻想的な景色を楽しむことができる。また、3月13日から4月8日まで、キッチンカーが出店される。
御殿山さくらまつり2026

品川駅から徒歩10分に位置する御殿山トラストシティで開催される桜まつり。今年のメインコンテンツは、御殿山小学校の子どもたちが中心となり制作した、1,000基の行灯を展示した「御殿山・1,000灯の道」。お花見グルメを日替わりで楽しめるキッチンカーも出店する。
アークヒルズ さくらまつり 2026

都内でも有数の桜スポットとして有名なアークヒルズエリアの桜と、近隣のグルメを一緒に楽しむことができる。アークヒルズの敷地を取り囲む三方の道路(桜坂~スペイン坂)には約130本の桜の木が根を張り、約700mにおよぶ並木道が続く。泉ガーデンとその周辺の桜並木を合わせた距離は約1kmにおよび、道中では都会では珍しい“桜トンネル”も出現する。
国営昭和記念公園
園内には1500本ほどのサクラが植栽されている。ソメイヨシノを中心に、樹齢50年を超える大木がそろい、座った人の目の高さまで枝が垂れ下がったものもたくさんあるのが「桜の園」。花木園の中にある「旧桜の園」もお花見におすすめ。
新宿御苑

約65種1300本の桜を植栽した、都内随一の桜の名所。2月のカンザクラから4月下旬のカスミザクラまで、長 い期間にわたって園内を華やかに彩る。日本庭園、温室、旧御凉亭など、桜の他にも見どころがたくさんあるので、1日いても飽きることがないはず。来園者が集中する3~4月の特定の土・日・祝日については事前予約制を実施する予定。
上野恩賜公園

日本で最初の都市公園、上野恩賜公園は「さくら名所100選」に選定されている桜の名所としても有名。公園内にはソメイヨシノなどが約800本植えられ、現在は約300mの桜並木がある。多くの人で賑わうので、人混みを避けるのであれば平日に訪れるのがおすすめ。
芝公園

東京タワーを臨む、日本で最も古い公園のひとつ。敷地内にはソメイヨシノ、ヤマザクラ、サトザクラなど全体で約200本余りの桜が植えられている。古墳の麓には約70本の梅林があり、毎年早春には清楚な花とかぐわしい香りで訪れる人々を楽しませている。
代々木公園

都心で一番広い空を見ることのできる森林公園。原宿駅から徒歩約3分というアクセスの良さも魅力。ソメイヨシノ、カワヅザクラなど、種類豊富な桜が約700本植えられ、早咲きのカワヅザクラは2月下旬から楽しむことができる。