お酒も楽しめるジャズバーから、キャンドルライトが揺らめく会場でのコンサートまで!ここでは、平日の仕事帰りも気軽に生演奏を楽しむことのできる場所を13ヶ所を紹介します。
2022年、恵比寿ガーデンプレイス内にオープンした「ブルーノート・ジャパン」新業態のダイニング。旧ビヤステーション恵比寿跡地の200席以上を有する吹き抜け2階建ての大型店舗には、ダイニング、バー、ラウンジ、個室、テラスを備える。ライブミュージックやDJプレイを、モダンアメリカンをテーマにした食事とともに楽しめる。

1000本を超えるLEDキャンドルの光に包まれた空間で音楽を楽しめるコンサートシリーズ。これまで世界中の会場で、クラシックだけではなく、ジャズ、ソウル、ブルース、最新ポップスを奏でるコンサートが開催され、クラシック音楽に馴染みのない人でも楽しめるユニークな体験として人気を集めている。
ポール・マッカートニーとの共演経験もある専属メインバンド「The Parrots(ザ・パロッツ)」による生演奏と一緒に、お酒と食事を楽しめるお店。The Parrots のほかにもビートルズ トリビュートバンドが出演し、曲のリクエストにも応えてくれる。ハリー・スタイルズやバックストリート・ボーイズなど海外のアーティストが訪れたこともある。
1980年山口県で創業し、2016年に現在の六本木・乃木坂エリアへ移転したジャズクラブ。最新の音響、照明設備やスタインウェイ社製のグランドピアノを備える。生演奏と一緒に、ネパールセットやカトマンズプレートなど、本格的なネパール料理を楽しめるのもユニーク。
「COTTON CLUB」は、禁酒法時代の1920年代、NYのハーレムでデューク・エリントン、キャブ・キャロウェイ、リナ・ホーンなど、音楽史にその名を刻む大スターたちを誕生させた伝説のクラブ。ここでは、海外アーティストを中心とする実力派のプロたちのライブとともに、アラカルト、ディナーコースを楽しむことができる。

1975年創業、吉祥寺の老舗ジャズクラブ。12:00~17:00はランチメニューを提供し、夜は食事やお酒とともにライブを楽しめる。ジャズクラブ初心者や一人でも入りやすい雰囲気も魅力。

渋谷駅から徒歩約5分、セルリアンタワー東急ホテル2階のタワーサイドテラスにあるジャズバー。スタンダードジャズからフュージョン、ソウル、ポップスなどの生演奏を聴きながら、フレンチをベースにした魚料理や肉料理、パティシエ特製のデザートも楽しめる。
新宿の名門ジャズクラブ。昼は14:00~16:30まで、夜は19:30〜生演奏を楽しむことができる。夜の部も1ドリンク付きで3,300円〜と比較的リーズナブルなのも魅力。
1969年創業、御茶の水のジャズクラブ。実力派ミュージシャンの演奏だけでなく、若手とのコラボレーション、一般のゲストも参加できるジャムセッションなども行われる。ミュージック・チャージは¥3,500とリーズナブルで、生演奏は1日2回、1回60分とジャズクラブ初心者でも気軽に足を運びやすい。
海外からのアーティストによるライブミュージックやシガーを楽しめるバー& ジャズラウンジ。シグネチャーカクテルのモヒートをはじめとしたカクテルや希少なウイスキーに加え、タパス料理やデザートが揃う。ミュージックチャージはテーブル席2,750円、カウンター席1,650円。
100年以上の歴史を持つ音楽ブランド、ビルボードの名のもと、国内外のトップアーティストが出演する。3階・4階のサービスエリアではスタッフサービス付きで料理を楽しむことができる。4階・5階のカジュアルエリアは1ドリンク付きのカウンター席。
1990年、トランペット奏者のマイルス・デイビスをこけら落とし公演に迎えてオープンした目黒のジャズクラブ。季節ごとに異なるフードメニューや、オリジナルカクテルなど、食事、ドリンクともに豊富な種類を備える。

1974年、新宿・百人町で深夜ジャズ喫茶として創業し、2021年に渋谷へ移転した老舗ジャズクラブ。昼はジャズ喫茶として、スペシャルティコーヒーや焼き立てパン、ランチを提供する。