ストーリーを知っていても、演出や出演者が変われば新しい魅力に出会えるのがミュージカル。今年、東京で観るべき注目の5公演をご紹介!
1, ジャージー・ボーイズ(8月10日〜9月30日)

トニー賞最優秀ミュージカル賞やグラミー賞を受賞し、2014年にはクリント・イーストウッド監督による映画化も好評を博した、実話に基づいた感動のストーリー。2016年、日本人キャストによる日本初演は全公演満席、数々の演劇賞に輝いた。2018年再演のシーズンでは、世界初となるコンサート版上演を皮切りに、全国ツアー公演を開催した。
📍日比谷シアタークリエ(千代田区有楽町1-2-1)
🚇日比谷シャンテ地下2階より地下鉄と直結、日比谷駅 A13出口から徒歩約2分、銀座駅 C1出口から徒歩約5分
🎟️平日¥13,500、土日祝日¥14,000、New generation¥12,000
2, 「コーラスライン」日本特別公演(9月8日〜9月22日、10月10日〜10月19日)

世界トップクラスのプロダクション、ジョナサン・チャーチ・プロダクションによる、ブロードウェイを革命的に変えたミュージカルの傑作。作者、マイケル・ベネットへの最大のリスペクトを持って創作された今回の新バージョンは、2021年12月、イギリスのレスターにあるCurve劇場で初演された。 ニコライ・フォスターによる新演出、ザック役を演じたアダム・クーパーが絶賛を集めた。
📍9月8日〜9月22日:東京建物 Brillia HALL(豊島区東池袋1-19-1)、10月10日〜10月19日:シアターH(品川区勝島1-6-29)
🚇池袋駅東口(北)32番出口から徒歩約4分
🎟️スペシャルONEシート(前方4列まで)¥20,000、S席¥16,500、A席¥12,500、B席¥8,000
3, Once(9月9日~9月28日)

原作は全米2館での公開から口コミで話題を呼び、140館まで拡大公開され、世界中で大ヒットを記録した2007年のアイルランド映画。代表曲「Falling Slowly」は、第80回アカデミー賞最優秀歌曲賞を受賞した。ダブリンという移民の街を舞台に、美しい音楽と共に丁寧に描かれた人生の再生の物語は、世界中の観客を虜にした。
📍日生劇場(千代田区有楽町1-1-1)
🚇日比谷駅A13出口から徒歩約1分、有楽町駅より徒歩10分、銀座駅C1出口から徒歩約10分
🎟️S席15,500、A席¥10,000、B席¥5,000
4, 「ファッションフリークショー」(9月12日〜9月28日)
📍東急シアターオーブ(渋谷区渋谷2-21-1 渋谷ヒカリエ11階)
🚇JR線・京王井の頭線渋谷駅と2階連絡通路で直結、東京メトロ銀座線渋谷駅と1階で直結
🎟️A席¥10,000、S席¥15,000、VIP席(特典付)¥30,000
5, バグダッド・カフェ(11月2日〜23日)

1989年の映画公開以来、多くのファンに愛されてきた映画 「バグダッド・カフェ」のミュージカル。アメリカ西部の砂漠にある「バグダッド・カフェ」の女主人ブレンダと、偶然現れたドイツ人旅行者ジャスミンの出会いと友情、そこから広がる国籍も人種も立場も異なる人々の絆を描いた物語だ。ジェベッタ・スティールが歌ったテーマ曲「Calling You(コーリング・ユー)」はアカデミー賞歌曲賞にノミネートされ、多数の歌手にカバーされる名曲としても知られる。
📍日比谷シアタークリエ(千代田区有楽町1-2-1)
🚇日比谷シャンテ地下2階より地下鉄と直結、日比谷駅 A13出口から徒歩約2分、銀座駅 C1出口から徒歩約5分
🎟️平日¥13,500、土日祝日・千穐楽¥14,000