コニカミノルタプラネタリアTOKYOで、モネの絵画世界を音楽とともに巡るイマーシブ・コンサート「Planetarium Concert -モネを巡るクラシック-」が2月14日(土)から5月10日(日)までの期間限定で開催される。
「Planetarium Concert -モネを巡るクラシック-」は、印象派を代表する画家クロード・モネと同時代を生きたドビュッシー、ラヴェルの楽曲を中心に、弦楽四重奏の生演奏を楽しめる特別なプラネタリウムコンサート。
ドーム全体に、光や色彩、移ろう時間の表情など、モネの絵画世界をモチーフにした映像が広がる空間で、モネと同時代を生きた音楽家たちの楽曲とともに、その生い立ちをたどる。
モネと同じフランスで幼少期を過ごしたエリック・サティの「ジムノペディ」や、印象派が誕生した頃のドビュッシーの「亜麻色の髪の乙女」などの名曲の数々を、2本のヴァイオリン、ヴィオラ、コントラバスによる弦楽四重奏KokonQuartet(ココンカルテット)が奏でる。

一般的な弦楽四重奏とは異なり、コントラバスを起用することで低音から高音の広い帯域が必要なピアノ曲や、音圧が必要なオーケストラ曲を本公演ならではの弦楽アレンジで再現。プラネタリウムならではの没入空間の中で、星空の中に響き渡るアンサンブルを楽しむことができる。
演奏曲は、ジムノペディ/サティ、亜麻色の髪の乙女/ドビュッシー、亡き王女のためのパヴァーヌ/ラヴェル、交響曲第9番「第九」第4楽章/ベートーヴェン、月の光/ドビュッシー 他、全8曲を演奏予定。
📍コニカミノルタプラネタリアTOKYO(DOME1)千代田区有楽町2-5-1 有楽町マリオン 9階
🚇有楽町駅から徒歩約3分
🎟️オンラインチケット¥4,400