2月5日(木)~2月11日(水・祝)までの期間限定で、プロジェクションマッピングイベント「TAKANAWA LIGHT JOURNEY」が高輪ゲートウェイ駅前「Gateway Park」で開催される。
高輪ゲートウェイシティ初のプロジェクションマッピング
「TAKANAWA LIGHT JOURNEY」が表現するのは、高輪エリアの過去・現在・未来。会場では、光で高輪の記憶を巡る『光の記憶航路ーTime Voyage』と、高輪の実際の“音”や“映像”を活用し今の高輪をアーティスティックに表現した『The TAKANAWA』の2つの作品を投影。
また、幕間にはそれぞれのプログラムを活かす、会場全体を立体的に演出するための光の回廊「LUMINOUS GATEWAY」も展開される。
作品①:高輪の記憶を巡る『光の記憶航路ーTime Voyage』
日本で初めて海の上を鉄道が走った約150年前から、現在、そして100年後の未来まで、この地で積み上げられた歴史と記憶を辿る時空の旅。ある日一枚の切符が届き、高輪の歴史とモビリティの進化をめぐる旅が始る。
この旅は、映像が移動する特殊な先進技術を使ったプロジェクションマッピングと、会場の噴⽔を連動させた、⽴体的な空間表現によって演出される。
作品②:高輪の日常にあふれる音から生まれた音楽と壮大な映像に包まれる『The TAKANAWA』
日常に溶け込む高輪の環境音が重なり合い、音楽・映像・光・空間と呼応しながら、高輪を立体的に描き出す新たな作品。人の営みや文化・技術の発展によって生み出された音と共に歴史を重ねてきたこの地が、100年先もここに在り続けることを、再発見できる体験へと誘う。
空間コンテンツ:会場全体を立体的に演出するための光が織りなす幻想的な回廊 『LUMINOUS GATEWAY』
光とスモークが織りなす、高輪に漂う光の回廊。作品を立体的に演出するだけでなく、動線そのものを体験へと変化させる。歩くたびに表情を変える光が、高輪の風景に新たな奥行きを与える作品。
高輪は、かつては海に面し、江戸時代には高輪大木戸が設けられ、多くの旅人で賑わう場所だった。約150年前に日本で初めて鉄道が開通した際には、西洋と日本の技術を掛け合わせ、海上に堤を築いて鉄道を走らせた、イノベーションを生み出した場所でもある。高輪の過去・現在・未来を思い浮かべると、プロジェクションマッピングの見え方も他のものとは異なって見えてくるはず。
TAKANAWA LIGHT JOURNEY
📅2月5日(木)~11日(水・祝)18:00〜20:30
📍Gateway Park(高輪ゲートウェイ駅前)
🎟️入場無料
