12月3日、Spotifyが2025年にもっとも再生された楽曲など、世界と日本のランキングを発表! あなたのお気に入りの曲やアーティストは、何位にランクインした?
日本で最も再生された楽曲
- ライラック — Mrs. GREEN APPLE
- ケセラセラ — Mrs. GREEN APPLE
- 青と夏 — Mrs. GREEN APPLE
- Soranji — Mrs. GREEN APPLE
- GOD_i — Number_i
日本で最も再生されたアーティスト
- Mrs. GREEN APPLE
- back number
- 米津玄師
- Vaundy
- Number_i
日本で最も再生された楽曲、アーティストはともにMrs. GREEN APPLEだった。デビュー10周年となった2025年は、5大ドームツアー「BABEL no TOH」を開催、ベストアルバム『10』リリース、「ライラック」の大ヒット、Billboard JAPAN年間チャート複数部門制覇、「USEN MUSIC AWARD 2025」で4冠を果たした、目覚ましい活躍の一年だった。
世界で最も再生された楽曲
- Die With A Smile — レディー・ガガ、ブルーノ・マーズ
- BIRDS OF A FEATHER — ビリー・アイリッシュ
- APT. —ROSÉ、ブルーノ・マーズ
- Ordinary — Alex Warren
- DtMF — バッド・バニー
世界で最も再生された「Die With A Smile」は、第67回グラミー賞で「最優秀ポップ・パフォーマンス(デュオ/グループ)」を受賞、Billboard Hot 100で5週連続1位を獲得後、2025年のビルボード年間ソングチャートでも1位を記録している。
レディー・ガガは「The MAYHEM Ball (ザ・メイヘム・ボール)」で、2026年1月21日、22日に京セラドーム大阪で、1月25日、26日、29日、30日に東京ドームでの公演が決定している。
世界で最も再生されたアーティスト
- バッド・バニー
- テイラー・スウィフト
- ザ・ウィークエンド
- ドレイク
- ビリー・アイリッシュ
2025年、世界で最も再生されたアーティストの称号は、プエルトリコ出身のラッパー、歌手、ソングライターであるバッド・バニーの手へ。
バッド・バニーの『DeBÍ TiRAR MáS FOToS』は2025年1月18日付の週間Top Latin Albumsで首位デビュー、その後2025年の年間チャート集計期間を通じて、3週を除きNo.1を維持した。
海外で最も再生された日本人アーティストの楽曲
- オトノケ – Otonoke — Creepy Nuts
- 死ぬのがいいわ — 藤井 風
- Tokyo Drift (Fast & Furious) – From “The Fast And The Furious: Tokyo Drift” Soundtrack— Teriyaki Boyz
- Bling-Bang-Bang-Born — Creepy Nuts
- ReawakeR (feat. Felix of Stray Kids)— LiSA, Felix
首位を獲得したのは、TVアニメ『ダンダダン』オープニングテーマとして書き下ろされたCreepy Nutsの『オトノケ』。2025年は初のアジアツアーを開催し、来年は「コーチェラ・フェスティバル」への出演も決定している。
海外で最も再生された日本人アーティスト
- Ado
- YOASOBI
- 米津玄師
- 藤井 風
- Creepy Nuts
2021年から2024年まで4年連続でYOASOBIが1位を記録していたが、2025年はAdoが初の首位に輝いた。今年は「Ado WORLD TOUR 2025 “Hibana”」を開催し、日本人アーティスト史上最大規模となる約50万人動員、33都市を巡るワールドツアーを成功させた。