ファッション誌の撮影場所としても頻繁に使用される、オールドアメリカンな雰囲気も人気のサンドイッチ店。一番人気の「アップルチークス 」は豚肉、チーズ、薄くカットした生リンゴがびっしり入っていて、そのボリュームと甘じょっぱさが癖になる。朝8時から営業。
スタッフが選んだ書籍はもちろん、雑貨や古着も購入することができる。おしゃれなショップやカフェが立ち並ぶ奥渋谷に位置するので、周辺を散策してみても楽しい。
2020年にリニューアルした、公園、商業施設、ホテルが一体となった渋谷の新たなランドマーク。「レイヤード ミヤシタパーク」内の約90店舗は、ファッション、カルチャー、マーケットストリート、カフェ・レストラン 、ナイトエンターテインメント、公園×コミュニティと大きく分けて6つのカテゴリーに分類されている。
スパイス以外は全て国産食材を使用して、1951年創業以来以来の味を守っている。山のように盛られたライスと食べる手作りのルーは、フルーティーでコクのある味わい。
1986年創業のスープスパゲティ店。黒オリーブをふんだんに使用した、真っ黒な見た目から命名された「絶望スパゲッティ」は、はじめに提供される粉チーズを加えて味変も楽しんで。新店舗「IVOホームズパスタトラットリア渋谷PART2」が、2022年東急プラザ渋谷内にオープン。
「キッズタイム」や、ヒーリング系プログラム「Starry Musicシリーズ」、個性溢れる星座解説を楽しめる「今夜の星めぐり」など、バラエティ豊かな投影プログラムを取り揃えている。8名の星空解説員が、日々ランダムに投影を担当する。
信徒以外の人も、通常の礼拝の時間に見学ができる(金曜日の一般見学は14:30以降)。オスマン・トルコ様式を踏まえて建設されたことで、伝統を継承しつつ、現代建築としての特徴も備えている。
ラブホテル街に位置する、デンマーク発のクラフトビール界の巨匠、ミッケル・ボルグ・ビャーウスが手がけるお店。国内外から厳選したクラフトビールを常時20種類用意している。一階にはオープンテラスがあり、二階にはゆっくりくつろげる席がある。
渋谷スクランブルスクエア46階、期間限定でオープンしているルーフトップバー。渋谷区代々木のブルワリー「Y.Y.G. Brewery(ワイワイジーブルワリー)」と開発した、
「THE ROOF SHIBUYA SKY」オリジナルのクラフトビールは、ここでしか味わうことのできない。
2018年に閉店した、ビルの地階にあった老舗立ち飲み店が2022年に復活。「ハムキャ別」や「ナス味噌」など往年のメニューや、お酒が進む品を多く揃える。

ビルの半地下、駐車場を改装して誕生したネオ居酒屋。屋台のような開放感と、スタイリッシュな空気感が共存する独特の雰囲気が人気を呼んでいる。カウンター席、テーブル席、半テラス席(シーズンによる)、スタンド席を設け、用途に応じて気軽に足を運ぶことができる。

道玄坂から一本入ったところにある、ネオ居酒屋。日本酒と焼酎がすべて500円と、お酒がリーズナブルな価格で楽しめる。人気メニューは「やむなしポテサラ」と、「お肉屋さんのハムカツ」。
「バカルディ・レガシー・カクテルコンペティション2012」で世界大会優勝を果たしてから、「SG Group」を創設、国内外で新しいコンセプトのバーを次々オープンさせ、それぞれが世界ランキングで上位に名を連ねている後閑信吾による、日本初出店のバー。行燈をモチーフにした照明などが作り出す優雅な雰囲気も堪能して。
オーナーバーテンダーの石垣 忍は、IBA(国際バーテンダー協会)公認の世界大会(イタリア・トリノにて開催)日本代表として出場し、最も権威のあるシニア部門(29歳以上)において優勝した経歴の持ち主。店内の上品な雰囲気が、渋谷の喧騒を忘れさせてくれる。