「第8回東京国際アートフェア」が11月28日、29日にベルサール六本木で開催される。
力量・スタイル・独自性に基づいて厳選された、世界100組以上のアーティストによる絵画、彫刻、写真、イラスト、ジュエリー、クラフトなど、多様なメディアと技法を用いた作品が並び、その場で気に入った作品を購入することも可能だ。
注目のブース・アーティスト
Sakura Asset Investments(ドバイ/ブースD02) は、世界的アーティストKAWSおよびDamien Hirstの作品を展示・販売。Jean-Michel Basquiat、Pablo Picasso、Salvador Dalíといった巨匠の作品も取り扱う。

IKONO Art Gallery(日本/ブースB06) は、Minguet Laurent、Olivier Godat、Ousmane Bâ、Marcestelらの絵画作品を展示・販売する。いずれも独自の感性と色彩構成で知られる国際的アーティストであり、日本のギャラリーとして多様な作風を紹介する。

Charles Salley Gallery(米国/ブースC04) は、アーティストCharles Salleyによる約40年にわたる創作活動を紹介。
Charles Salleyは歴史と社会問題への深い関心を持ち、1950〜70年代の激動期を通じて形成された「社会と人間の存在」に対する視点を多様なメディアで表現してきたことで知られる。リトグラフ、水彩、油彩、アクリル、ペン&インク、木炭など幅広い技法を用いた作品群は、時代を超えて「万物の在り方(state of all things)」を描き出している。
Vividarc Gallery(シンガポール/ブースD01) は、国際的アーティストの発掘・支援・マネジメントを行うシンガポール拠点のアートマネジメント機関。多様な芸術表現を世界へ広めることに注力しており、Wu Runjia、Yuwen Tengyue、Yoon Dohee、Real Leeといった新世代アーティストを代表する形で出展する。
28日のオープニング・プライベートビュー(招待・チケット制)では、DJ「Katsuya Everywhere」による音楽パフォーマンスも実施予定。
29日にはすべての来場者が参加できる「Sakura Art Prize」授賞式が開催され、最優秀アーティスト1名と準優秀者2名を表彰する。
第8回 Tokyo International Art Fair 2025
📍ベルサール六本木(港区六本木7丁目18−18 住友不動産六本木通ビル)
🚇六本木駅2番出口から徒歩約2分、乃木坂駅5番出口から徒歩約7分
🎟️チケットページ