名古屋で2025年7月から9月まで開催されていた「動き出す妖怪展」が東京に上陸!東京での開催期間は、3月27日(金)から6月28日(日)まで。
妖怪たちが目の前で動き出す!
「動き出す妖怪展」は、江戸、明治時代の絵師によって描かれた「百鬼夜行絵巻」「百物語」「鬼」「天狗」「河童」「付喪神」など、日本が誇る妖怪美術に最先端の映像技術と立体造形で没入できる、イマーシブ体感型デジタルアートミュージアム。
時代を超えて多くの人々に愛される日本の妖怪たちの姿を、3DCGやプロジェクションマッピング、ホログラフィックスクリーンなどの最先端のデジタル技術を駆使してダイナミックに躍動させるとともに、立体造形によりリアルな妖怪の世界を再現する。
鬼や天狗、河童、付喪神など、ユーモラスな妖怪たちが現実の空間に登場し、妖怪たちの表情や質感を間近で楽しむことができる。

また、歌川国芳による妖怪の浮世絵版画の実物展示のほか、日本初の古書博物館・西尾市岩瀬文庫や小豆島の妖怪美術館の協力のもと、江戸・明治時代に描かれた「百鬼夜行之図」や「百物語」など、妖怪画・戯画・妖怪美術を解説。
古代日本の神話や伝承など妖怪の文化的・歴史的背景を紐解きながら、妖怪が現代のポップカルチャーへとどのようにつながっているのかを探る。
非言語で直感的に体感できるコンテンツが中心で、展示解説は日本語・英語で構成。妖怪と遊べるインタラクティブなデジタルアート体験など、子どもが夢中になる遊びコンテンツや、座って鑑賞できるスペース設計は、国籍問わず、幅広い年齢層が楽しめるはずだ。
動き出す妖怪展 TOKYO
📅2026年3月27日(金)〜6月28日(日)
📍寺田倉庫 G1ビル(品川区東品川2-6-4)
🚇 天王洲アイル駅B出口から徒歩約4分
🎟️前売り券:大人¥2,400、学生¥1,600、子ども¥700、シニア¥2,300 当日券:大人¥2,600、学生¥1,800、子ども¥800、シニア¥2,500